MOSの称号


MOS(Microsoft Office Specialist)試験の称号についてご紹介します。

MOS試験は、Officeのバージョン毎に実施されております。

現在(2020/12)、MOS試験は「MOS 365&2019」、「MOS 2016」、「MOS 2013」の3つのバージョンがあります。

 

MOSの称号は、規定の試験科目に合格したすべての方に贈られる称号です。
対象となる科目をすべて同一バージョンで合格すると、合格した科目に応じてMOSの称号に認定されます。認定された後は、各科目の合格認定証とは別に、複数のOfficeアプリケーションの総合的なスキルを証明する認定証が発行されます。

今回は「MOS 365&2019」の称号をご紹介します。

 

MOS 365&2019の称号

MOS Associate(アソシエイト)

一般レベル(Excel、Word、PowerPoint、Outlook)の4科目のうち3科目を取得すると、「MOS Associate」の認定証が発行されます。
複数のアプリケーションを効果的に使うことができる、総合的なスキルを証明します。

選択3科目 Excel 365&2019、Word 365&2019、PowerPoint 365&2019 、Outlook 365&2019のうち3科目

 

MOS Expert(エキスパート)

MOS Associate認定に加え、上級レベル(ExcelエキスパートWordエキスパートAccess)の3科目のうち2科目を取得すると、「MOS Expert」の認定証が発行されます。
一般レベルのスキルから上級レベルのスキルまで、総合的なスキルを証明します。

 

MOS Word と Excelの2科目取得される方は多いと思いますが、頑張ってもう1科目(PowerPointがお勧め)を取得すると、もれなく「MOS Associate」が付いてきますので、次のように履歴書に記載できます。

MOS Word 365&2019 取得
MOS Excel 365&2019 取得
MOS PowerPoint 365&2019 取得
MOS Associate 取得

なんと!4も書けるんです。

さらに、エキスパート2つを取得すると!!

MOS Word365&2019 Expert 取得
MOS Excel 365&2019 Expert 取得
MOS Expert 取得

な、なんと!7行も書けます(笑)

ただ、くどい!と思われるかもしれませんので、

次のように

MOS Associate  (Word 365&2019, Excel 365&2019, PowerPoint 365&2019) 取得
MOS Expert (Word 365&2019 Expert, Excel 365&2019 Expert) 取得

と記述してもいいかもしれません。

念のため、各科目も書いて主張しておきましょう(*´ω`*)

 

 

 

 

 

 

 

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