墓をたずねて三千里(前編)


先日、家族で徳島県の神山温泉に行ってきました。

目的はもちろん温泉ですが、もう一つは、

私の母の母(お祖母ちゃん)の母(ひいお祖母ちゃん)のお墓参りです。

ただ、ひとつ大きな問題があったのです。

母「神山温泉の近くにお墓があるはずやから、寄ってくれるか?」

私「ええけど、どのへんよ?」

母「石井から神山温泉に続く道沿いだったと思う」

(石井から神山温泉まで、約20km弱の距離があります)

私「他にヒントは?」

母「道路沿いに、お墓が3つぐらい建っているとこ」

~~~ こんなイメージらしい ↓ ~~~

私「それしかわからんの?」

母「そうや」

私「そんなとこ、いっぱいあるから、わからんと思うで?」

母「とりあえず供養のお花を持っていくわ」

私「(うっそ~ん)」

ということで、宝探しに近いお墓探しに出向いたのであった。

 

お祖母ちゃんはかれこれ50年程前に他界しており、

お墓は嫁ぎ先の兵庫県にあるお墓に入っています。

ひいお祖母ちゃんの徳島のお墓は、

亡くなったお祖母ちゃんが建造したそうです。

母がまだ若い頃、そのお墓へ1度行ったことがあるそうです。

現在、近い親戚もみんな亡くなっており(涙)、

墓の所在地を聞ける人がいない状態なのです。

なので、母の当時のうろ覚えをたよりにするしかありません。

(恐ろしや~w)

つづく?

 

 

 

 

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