MOS資格 履歴書の書き方(2020)


MOS」とは?

マイクロソフト オフィス スペシャリスト(Microsoft Office Specilist)」の略称で、

ExcelやWordなどのマイクロソフトオフィス製品の利用スキルを証明できる資格試験です。

試験は各バージョン毎に用意されており、

現在(2020/6/30)は、

MOS 2013
MOS 2016
MOS 365&2019
バージョンがあります。

 

MOS資格を合格された受講生から、

履歴書にはどう書けばいいんですか?とよく聞かれます。

MOS公式サイトによると、

[例1(英語表記の例)] MOS 365&2019のExcel 一般レベルに合格
⇒ 「Microsoft Office Specialist Excel 365&2019 合格

[例2(カタカナ表記の例)] MOS 2016のExcel 上級(エキスパート)レベルに合格
⇒ 「マイクロソフト オフィス スペシャリスト Excel 2016 Expert 合格

[例3(MOS表記の例)] MOS 365&2019のWord 一般レベルに合格
⇒ 「MOS(Word 365&2019) 合格

[例4(MOS表記の例)] MOS 2016のWord 上級(エキスパート)レベルに合格
⇒ 「MOS(Word 2016 エキスパート) 合格

※資格名の「Microsoft Office Specialist」は、英語とカタカナのどちらで表記しても結構です。
「MOS」と短縮表記しても結構です。
※スペシャリストレベルは、科目名のあとにレベル表記を記載する必要はありません。

ということです。

WordとExcelは、
「スペシャリスト」レベル(一般レベル)

「エキスパート」レベル(上級レベル)
があります。

スペシャリストレベルの場合、履歴書にレベルを書かなくてもかまいません。

 

以下は非公式ですが、

英語表記とカタカナ表記の和洋折衷で、

⇒「MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト) Excel 2016  合格

英語表記でかつMOSも入れておきたい!という方は、

⇒「MOS(Microsoft Office Specialist) Excel 2016  合格

シンプルイズベスト、男は黙って!という方は、

⇒「MOS Excel 2016 合格

と書いてもいいかと思います(*´ω`*)

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください