北条鉄道サイクリング③


北条鉄道サイクリングのつづき最終です(^^;)

「ほっけぐち駅」を出て、スタートした「北条町駅」へ折り返します。

途中、「鶉野(うずらの)飛行場跡」に寄りました。

太平洋戦争が悪化しはじめた頃、優秀なパイロットを養成するため、昭和18年に完成した旧日本海軍の飛行場跡だそうです。

爆弾庫」の前です。

もちろん爆弾はありません(^^;

防空壕」です。このような防空壕がいくつかありました。

空襲が終わるまでこの中にいるのは、さぞや怖かったと思います。

途中にあった池。幻想的な池だったのでパシャ

池の向かいはこんな風景です。

飛行機発見!

近くにいくと、ボロボロでした。

航空自衛隊と書いてあったので、戦時中のものではないですね?

対空機銃がありました。

宇宙戦艦ヤマトの主砲みたいでかっこいいですが・・・

左右にイスがあります。

ここに座って、ハンドル回して狙いをつけたのでしょうか?

いやいや、これは精度悪すぎでしょ!

こんなんで飛行機狙うなんて!怖すぎ

 

で、かんじんの飛行場跡、写真撮ってませんでした(汗)

 

北条町駅に無事戻り、車で加東市にある「闘龍灘(とうりゅうなだ)」へ寄り道。

火野正平さんのこころ旅で、この場所からスタートして、「播磨横田駅」へ移動していました。

加東市に、こんなところがあるとは知りませんでした。

北条鉄道の旅、ノスタルジックな雰囲気でよかったです。

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